第13回WordBench岐阜「定例WordPress講座 運用編」で学んだこと

毎日更新することを目標にして2週間ほど記録を更新しています。今回は、ブログ運営の参考になる知識を得たくて、第13回WordBench岐阜「定例WordPress講座 運用編」に参加してきました。

定例WordPress講座 運用編

今回のWB岐阜は、WordPressでサイトを構築した後の運営に関わる話でした。ブログや個人のサイトだったり、企業のサイトにも該当する話でした。

ウェブサイトの目的

まず最初のスライドに出てきたのが、そのウェブサイトを公開する目的をハッキリさせることでした。

  • 情報発信
  • アフィリエイト収入
  • ビジネスの売り上げ向上

情報発信やアフィリエイトの収入が個人サイト、3つ目がビジネスですね。当ブログは個人ブログなので、情報発信をメインとしています。アフィリエイトは、あくまでサブですね。

運用のためにできること

次のスライドでは、そのサイトの運用のために出来る事でした。

  • 訪問してもらうルートの理解
  • 検索でヒットするためにできること
  • SNSを利用した告知

GoogleAnalysicsなどで、サイトの訪問者がどこから来るのかを理解すること、どんな検索で自分のサイトにアクセスしてくれるのかを確かめること、SNSでの告知は今はどうなのか。

この辺りで、情報を発信する側の人間と、情報を欲している側の人間でミスマッチがないか、読み手のことを考えたコンテンツを作れているのかという問題を考えるきっかけになりました。

アクセス解析で確認

  • GoogleAnalytics、Jetpack、SearchConcole
    • 1日500PV以下ならSearchConcole、1000を超えたらAnalytics
  • 確認する項目
    • リファラ
      • どのページを経由してアクセスしたか
    • 人気の投稿ページ
      • ウェブサイト内の訪問者数の多いページはどれか
    • 検索キーワード
      • どんなキーワードでウェブサイトが検索されているか

アクセスが伸びてきたら、こんな感じのことを考えると良いよという話でした。

僕も結構アクセス記録は見てるんですけどね、解析まではしていませんでした。ちょっと、今回の話を聞いて、頑張ってみようかな、アクセス解析。

Googleが掲げる10の真実

Google が掲げる 10 の事実

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速いほうがいい。
4. ウェブ上の民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. 「すばらしい」では足りない。
引用元

Googleが良いコンテンツだとしている10の方針があります。これを意識しつつ、サイト作りを頑張ります。

大切なこと

  • 管理者や運営者のエゴは必要ない
  • どれだけユーザー目線になれるか
  • 相手に理解しやすい言葉で伝える

結構、心に来ますね。情報を発信したい人のエゴで、ユーザにとって不要な情報だらけになると、げんなりしますね。

SNSを利用した告知

  • SNSの告知ばかりじゃない
  • なんでもやってみればいい時代の終焉
  • サービスによるユーザー層の違いを理解する

SNSは・・・、僕もTwitterとFacebookページだけにしているので耳が痛い話でした。

感想

もう、ここにはまだまだ書き切れていないことが多いです。ブログやサイトの運営に関わる話は久々に聞くことができたので、かなりの刺激を受けました。最近ブログのデザインをいじったこともあって、今僕にとって一番興味のある内容だったので、ただひたすらメモっていました。楽しかった。

動画&資料

WordBench岐阜で使われた資料や、当日の動画は、誰もが見られるようになっています。気になる方はそちらも参考にしてみてください。


定例WordPress講座 – 運用編 – Speaker Deck