劇団あおきりみかんの「パラドックス・ジャーニー」を見て思考がグルグルグルグル回った話

パラドックスジャーニーのチケット半券

こんにちは、ジュン@jun3010meです。

先日、劇団あおきりみかんの「パラドックス・ジャーニー」を見てきました。

あおきりの講演は、タイミングが合えば必ず見に行くようにしています。
きっかけは、学生時代に親しい方から誘われたことでした。

もう10年以上前からかな。

このブログで「あおきり」で検索すると、ブログ記事にしたのが2013年、今から3年前か。

パラドックス・ジャーニー

そう、今回見させていただいたのは、パラドックス。つまり矛盾をテーマにした物語でした。

矛盾と言えば、「アキレスと亀」が古典的なパラドックスでは有名な話。

ゼノンのパラドックス – Wikipedia


興味のある人は、こんな本もおすすめ。

それと、ドラえもんにおけるタイムパラドックスを考察するのも良いですね。
タイムパラドックスで有名なのは、「親殺しのタイムパラドックス」

親殺しのパラドックス – Wikipedia


僕はね、こういうのを考えるのが好きなんですよ
(*´ω`*)

今回のあおきりみかんの作品も、相当考えさせられました。
それが嬉しい楽しいのなんのって
ヽ(=´▽`=)ノ

感想

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まだ東京と仙台の講演が残っているので、ネタバレ要素は書く事ができませんが、この劇団は、毎回感動させられます。
自分が見に行った講演でも、涙をすする音が聞こえてくるほど感動する内容でした。

アンケート用紙には自分が書きたいことが多くて、毎回書き終わる頃にはほとんどのお客さんが帰った後なので、そこそこ気まずい感じがします笑

「パラドックス」がテーマだった今回の作品。
毎回色々と内容について深く考えさせられるんですが、今回は更に5週ほど考えが頭の中をグルグル回った気がします。

以前と比べて、口コミによる人気が加速していると聞く劇団あおきりみかん、
知らない人は是非1度見てみることをおすすめします。

(`・ω・´)

劇団あおきりみかん公式HP