ASDECの「描きたくなるフィルム」をiPadに貼った

本当ならペーパーライクは割と個人的には不要だったんだが、アンチグレアフィルムをどうしても貼りたかったので、こちらを購入しました。

とりあえず貼ったDigioのアンチグレアは失敗

これね、この前、そろそろパワサポのアンチグレアフィルムに飽きたなぁと思って、ヨドバシカメラで売っていたDigioとかいうアンチグレアフィルムを買ったんですよ。

でもこれ、マット仕上げの超精細!反射防止!と書いておきながら全然アンチグレアじゃなかったんです。

見てくださいよこれ。窓の光や蛍光灯の光がほぼそのまま目に入ってきます。これじゃ仕事どころじゃないです。

というわけで、ASDECのアンチグレアフィルムを再び買うことを決意した次第ですぞ。

ASDEC 描きたくなるフィルム

名前をつけてきましたねASDEC。Amazonのレビューを見る限り、最高のアンチグレアを求めるなら、僕はこのメーカー一択だと思います。

第2世代iPad Pro 12.9インチにも貼っていました。

最近のアンチグレアフィルムは凄い。iPad Pro 12.9に貼ったら映り込みがマジで激減した。 – さおとめらいふ

パッケージがこれ。でっかく「描きたくなるフィルム」と書かれています。

中身はこんな感じ。フィルム本体、カメラ用フィルムx2、ステッカー2種類、あとなんか拭くやつ。

位置を合わせると、カメラ部分に穴が空いていて「ほうほうこのあたりか」と思いながら楽に合わせられます。第2世代までのiPadだと、カメラ穴が小さかったので、ASDECフィルムの位置合わせが難関でした。

今回購入したフィルムは良い感じにすぐ合う。そこそこ貼りやすいです。

使用感

ああ、もうすんばらしぃわ。この光という光をことごとく乱反射してくれるこの性能、他のフィルムには真似できませんよ。パワーサポートのアンチグレアも優秀でしたが、パワサポのフィルムよりもしっかり光を拡散してくれて、目の負担がかなり軽減されます。本や動画を楽しんでいるときに蛍光灯がそのまま画面に写ると、本当にイライラしますから、まじで最高です。

それと、ApplePencilで少し書いてみました。初めてペーパーライクフィルムを使ってみましたが、普通に紙にペンで書いてるくらいの引っ掛かりを感じます。つるつるとしたガラスに書いている感じが消えました。これは書き味がだいぶ変わります。

iPadを色々と活用するなら、本当にアンチグレアが良いと思います。そりゃ確かに画質は下がります。解像度感は減りますが、それでも使う頻度が上がる方が生産性が上がると僕は考えるので、使う頻度を増やすためにも、どこでもストレス無しで使えるiPadに仕上げる方を優先しました。

iPadを買ったはいいけど、画面への光の映り込みがちょっと嫌だなぁと思うなら、ASDECのアンチグレアフィルムが最強です。