睡眠時間を計測してわかった、職場で眠気に襲われないために必要なこと

世間では夏休みでしょうか。この時期になると、普段はなかなか時間が取れないことにチャレンジをしようと、僕は心がけています。

今回は、生活習慣の、睡眠の部分をちょっと改善してみました。

節電からの睡眠不足

嫁

2人しかいないんだから、エアコンは1部屋だけにして、基本そこで過ごしましょ

じゅん
じゅん

良い考えだと思います

少人数の家族だと、ごく当たり前の行動だと思います。なるべくエアコンの稼働台数を少なくして、電気代を節約する。昼間は全然アリだと思います。

ただ問題なのは夜の時間帯です。今このブログを書いているのはPCが置いてあるパソコン部屋です。

実際どんな部屋なのかはこちらの記事にまとめています。

iMac+4kディスプレイ+自作PC+PS4で送る快適生活のすゝめ | さおとめらいふ
で、最近はこの部屋に、座椅子を持ってきています。どんな座椅子なのかはこちらに書きました。

4000円でこの快適さ。楽天で一番売れている座椅子を購入した。 | さおとめらいふ
基本はパソコンデスクの椅子に座っていてネット見たり記事書いたりっていう生活ですが、ちょっと疲れたな〜と思ってきたら座椅子にごろん。というサイクルで生活していました。すると、生活スタイル自体が変化しました。

じゅん
じゅん

しまった。座椅子を倒した状態でごろごろしてたら、そのまま朝を迎えたぞ。

嫁

肩が凝っちゃった

今思えば、朝起きたら朝タスクを実行するだけだったので、そこまで何も思わなかったんですが、僕自身が職場で眠気に襲われることが増えたんですよ。

睡眠を実際に測ってみると、合計6時間くらいは寝てる。最低限の睡眠時間は確保したと言える。しかし、昼間のあるタイミングが来ると、いきなり疲労感が高まって、どっと疲れた感じになってしまう。すると仕事に手が付かなくなるか、極端にコンディションが落ちる。

これは今後も続くと良くないなって思ったんです。

睡眠の質の大切さが身に染みた

何かのタイミングで、久々に寝室で睡眠を取ることにしました。すると、翌日の昼間に一切眠気が襲ってくることなく、仕事を終えることができたんです。これが普通なのかもしれませんが、ここ最近ずっと困っていた「昼間のあるタイミングからコンディションがガクッと落ちる問題」が解決できました。

でもそれは一体何故解決できたんだろう?と疑問があったので、その時の睡眠の状況を比較してみました。

AutoSleepのスクリーンショット
AutoSleepのスクリーンショット

この画面は、「AutoSleep」というiPhoneアプリで計測した結果を表示したものです。

左側が、「昼間に眠気に襲われた」時の睡眠、

右側が、「眠たくならなかった」時の睡眠です。

ぐっすり寝れた!と思ったのは右の状態です。このグラフを比べてみると、合計睡眠時間は左側の方が長いです。でも、昼間に眠たくなる。

反対に、深い睡眠という項目を比較すると、右側の方が長いことが読み取れます。また、微々たる差かもしれませんが、心拍数も右の方が低い。

左側では、朝4時に目が覚めてしまうので、そこからブログを書いたりしていました。でも朝早く起きた分、昼間眠たくなったり、結果的に夜も寝落ちすることがあったりと、生活リズムがなんか変だなぁという感覚はずっと思っていました。

結論:夜はちゃんとベッドで寝よう

寝落ちは良くない。それと、座椅子で朝まで寝ちゃうのは良くない。ちゃんとベッドで寝よう。

ただそれには、寝るまでにその日に実行するタスクを終えるか、翌日以降に繰り越す作業をして、なるべく早い時間に「今日はもうこれ以上実行するタスクがない」という状況を作り出さなければなりません。ここ最近はこの点に着目して、どうタスクを管理するのかを考えています。まとまったら書きたいと思います。

じゅん
じゅん

睡眠時間を重要視するなら、連続睡眠時間を長くすることが、睡眠の質の向上に繋がることがわかった

仮眠とかで繋いでいては、良いコンディションで生活することが、僕自身はできませんでした。自分にとって必要な睡眠時間が何時間で、それを確保するためにはどうすれば良いのか。これを把握すれば、もっと快適に毎日が過ごせるんじゃないかなと思います。