焙煎したコーヒー豆を職場にも持って行く生活

やあみなさん、コーヒー豆、焙煎していますか?

・・・、聞き方おかしかったですね。ここ1年で、僕はコーヒー豆を自宅で焙煎するようになったんですよ。これがまた美味いのなんのって。もう市販のインスタントコーヒーや、フレーバーを入れないと飲めないスタバのコーヒーには戻れなくなりました。

じゃあ、職場でコーヒーを飲みたくなったらどうするのかって?決まってるじゃないですかー。

自宅で焙煎した豆を、持って行くんですよ、職場にも。

エンバランス のタッパで持ち歩く

僕は焙煎したコーヒー豆を、エンバランスのタッパに入れて持ち歩いています。仕組みはよくわかりませんが、このタッパ、中に入れた野菜が長持ちするっていうことで評判なんですよ。

ずっと自宅の保存用として使っていたタッパを、最近はそのままお弁当箱と一緒に職場に持ってくるようになりました。本当は自宅用と職場用にそれぞれ豆を焙煎しようかなって考えていたんですが、どちらかの豆が古くなってもダメだなと思ったので、焙煎した豆そのものを常に持ち歩くことにしました。タッパ1つ分なので、そこまで負担は増えていません。

じゃあ抽出する時のドリッパーなどは?というと、こちらも学校用に買い揃えました。

100均ケースに道具を保管

セリアで買ったケースに、ミルやペーパーフィルターなどのドリップグッズを入れて、机の上の隅に置いています。いつでも美味しいコーヒーが飲めるように揃えました。ちょっと出費がかさみましたが、1年ほどは自宅で淹れたコーヒーをボトルで持ち歩き、満を持して嫁に許可をもらい、揃えることに成功しました。

淹れるのは勤務時間終了後

勤務時間中にコーヒーを豆からゴリゴリ挽いて、ゆっくりドリップするのは許されるのでしょうか。

という問題について、管理職に聞くのもそれ自体があれだったので、僕は17時以降に飲むようにしています。

その時間帯なら、早く帰って飲むのも選択肢としてはあるんですが、どうしてもまだ仕事がある際には、このタイミングでコーヒーを飲むと集中力が復活して、作業が捗るんですよ。中には軽食を食べて残業に挑む先生方もいらっしゃいますが、コーヒーをホットで1杯飲むと、暖かい飲み物をお腹にいれるからか、そこそこ膨れるんですよね。お菓子を食べるよりも摂取カロリーを節約できて良いなって思っています。

他の企業などで働いている方は、コーヒーをどのように飲んでいるのか、あまり聞いたことがありませんが、是非自宅で焙煎した豆を、職場でも楽しめる環境づくりをやってみてください。

コーヒー豆を生豆から焙煎する方法はどは、こちらをご覧になってください。

この記事を書いた人

魚住 惇

高等学校教諭で『教師のiPad仕事術』の著者。 AppleTeacher、スクールプランニングノート公式手帳達人、相棒はHHKB HYBRID Type-S 白無刻印、HHKBケーキの人。コーヒーは生豆から焙煎。Podcast「さおとめおとらいふ」始めました。

詳しいプロフィール