カルディのコーヒー豆「アイスブレンド」の美味しい淹れ方

ハンドドリップを毎日するようになって半年経ちました。今回はカルディコーヒーで売られている旬の豆、「アイスブレンド」を購入したのでアイスコーヒーを美味しく淹れてみました。

深煎焙煎なので挽きやすい

今回購入したカルディのアイスブレンドは、アイスコーヒーとして淹れる前提で焙煎されているので、結構深煎りです。黒いです。

カルディのアイスブレンド200g

カルディのアイスブレンド200g

僕はいつも、これを手動のコーヒーミルで挽いています。

コーヒー豆を20g入れる

コーヒー豆を20g入れる

これをゴリゴリと回していくわけです。

手動のミルで挽く

手動のミルで挽く

2人分なので、およそ1分ほどで挽き終わります。

ハンドドリップの準備

ミルからドリッパーへ移す

ミルからドリッパーへ移す

さて、ハンドドリップをしていきます。

まずはドリップする為の紙を折って、ドリッパーにセットし、挽いた粉を入れます。

2カ所を違う方向へ折る

2カ所を違う方向へ折る

じゃーっと粉を入れるとこんな感じなんですが、

粉をあけた直後

粉をあけた直後

お湯を均等に浸透させたいので、横向きに少し揺らして、表面を平らにします。

ならすと平になる

ならすと平になる

あとは、コーヒーケトルに沸かしたお湯を注ぎます。

お湯を注ぐと90℃くらいに下がる

お湯を注ぐと90℃くらいに下がる

我が家では電気ケトルでお湯を沸かしているんですが、そのお湯を直接ドリッパーに注ぐと渋みが抽出されてしまうので、こういったじょうろみたいなコーヒーケトルにお湯を移し替えることで冷まします。

これで準備は完了

いざハンドドリップ

お湯を注いでいる様子

お湯を注いでいる様子

最初にお湯を少量入れて、20秒ほど蒸らします。蒸らす時間は豆によって違うんですが、カルディがアイスブレンドを蒸らすのに推奨している時間が20秒でした。

蒸らし中

蒸らし中

20秒経ったかなと思ったところで、再度お湯を注いでいきました。コツは、この膨らんでる塊にお湯を入れすぎないように、気をつけて注ぐことです。このお湯の勢いの微調整が、コーヒーケトルじゃないとできないんです。

ゆっくり注ぐ

ゆっくり注ぐ

今回は2人分の粉を挽いたので、カップ2杯分のところを目安にドリップを終わります。

うんちょうど2杯分

うんちょうど2杯分

美味しさを保つ為に瞬間冷却

氷をセット

氷をセット

これかなり重要です。暖かいコーヒーをひんやり冷たいアイスコーヒーにする時は、氷の塊の中に注いで瞬間冷却するのが一番美味しいんです。

なので冷蔵庫の氷の準備は事前にしておくことをおすすめします。

嫁「あ、これカルディで配ってる味だ!」

交互に注ぐぞ

交互に注ぐぞ

我が家では嫁に飲んでもらい、美味しいのか不味いのかを判定してもらっています。今回のアイスブレンド、嫁からは「カルディで配ってるやつの味がする」と言ってくれました。最高の瞬間ですね。厳密に言えば、カルディの店舗で試飲できるアイスコーヒーはミルクと砂糖を入れているんですが、その奥にあるコーヒーの味と、今回のアイスブレンドの味で判断してくれました。とても安心しました。

たすくまで計測すると、お湯を沸かしている間にコーヒー豆を挽き、ドリップし終わるまでの時間はおよそ12分です。僕は毎朝コーヒーを淹れ、水筒に入れて職場に持って行っています。朝の貴重な時間の中で12分は結構でかいんですが、自分でこだわってドリップすると、もう缶コーヒーが飲めません。自分が淹れたコーヒーが美味しいって思います。

今回ドリップに使ったもの

このアイスブレンドのコーヒーを淹れるにあたって、実際に使った道具類のリンクを用意しました。自分で美味しくコーヒードリップを挑戦してみたいと思った方は、揃えてみてください。それこそカルディなどで購入すると定価ですが、Amazonで購入すると、かなり安く買えます。

まずコーヒーミルですね。電動よりも手動の方が微粉などが出ず、手軽です。

一応、電気ケトルも貼っておきます。これがあるとお湯を沸かすのに便利です。

挽いた豆を入れてお湯を注ぐ「ドリッパー」は、いろんなものが出ていますが、最初はプラスチックの300円くらいので全然良いです。

ドリップした後にコーヒーを溜めておくコーヒーサーバーも、1000円しません。

お湯を注ぐ時に使うコーヒーポット(コーヒーケトル)です。これめっちゃ重要。これで注がないと美味しく淹れられません。

最後に、使ったタンブラーがこれです。2個で1500円ほどで購入できる真空断熱タンブラーは結構性能が良くてお買い得です。

おっとそうだった、フィルターの紙を忘れてはいけませんね。

ふぉろーみー!

この記事を書いた人

じゅん@jun3010me
スクールプランニングノートの公式手帳達人に選ばれた現役高校教師
iPadやEvernoteを活用して仕事の効率化を進めている

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