Panasonicのラムダッシュ「ES-LV5A」のバッテリーを自分で交換した

こんにちは。物が壊れたらすぐ新品を買うのではなく、まずなんとかして自分で直せないかを常に考えています。魚住惇です。

2016年に購入したPanasonicの5毎刃シェーバーのラムダッシュ「ES-LV5A」を、2022年現在も愛用しています。

ただ昨年あたりから、1回の髭剃りでバッテリーが60%ほどに減ってしまい、そのまま2回目を行うと途中でバッテリー切れを起こすようになってしまいました。

定期的に刃は変えているんですが、バッテリーはこれまで交換したことがありませんでした。

今回は、このラムダッシュのバッテリーの交換を自分でやってみようと思います。

Amazonで交換用バッテリーが売ってる

このラムダッシュ用のバッテリー、調べてみるとAmazonで売られていることがわかりました。
Panasonicのシェーバー用蓄電池という名前で売られていて、その中でも「Li-ion 20」と書かれているものを購入しました。

ES-LV5Aを分解して交換してみる

では、バッテリーを交換するためにシェーバーを分解してみます。

最初に取り外すネジはここ。充電端子を差し込むところにあるネジです。

このネジを外したら、この黒い部品がスライドできるようになります。

スライドした後に見えてきた白い部分に親指をセットして、人差し指をお尻側の赤と黒の境目あたりにセットして、親指をぐっと押し込むと、

ガバッと黒いカバーが外れます。

白い部品の全体が見えてきました。この6ヶ所のネジを取り外すと、電池が見えてきます。

リチウムイオン電池が見えてきました。

取り付けられていたバッテリーは青色ですが、今回購入したバッテリーは白色でした。表示には「Li-ion 20」と書かれているので、同じ規格だということがわかります。

刃の部分が上で、充電端子部分を下とすると、蓄電池の「+」が下です。この向きに合わせて交換します。

交換が終わりネジ止めも終わったら、最後に黒いカバーを取り付けます。コツは、最初にこっちの付け根の部分をはめてから、お尻の部分までをはめ込むことです。

あとは最後のネジを止めて、交換作業完了です。

バッテリーが復活した

交換後に満充電して、朝の1回分の髭剃りを終えました。でもまだバッテリー残量がそこそこ残っています。以前と比べると、バッテリーの持続がかなり改善されました。いやむしろ普通に戻ったのかな。それに、気のせいかな、パワフルになった気がします。

今回の分解は、プラスドライバーだけで作業ができました。替え刃も手に入るしバッテリーも交換できる。本当に買い換えるとするなら、中のモーターが壊れた時でしょうか。

バッテリーを自分で交換することで、修理に出すことなく安く作業ができました。これからもまだまだ相棒として活躍してくれそうです。

もしPanasonicのシェーバーのバッテリーを交換されたい方の参考になりましたら幸いです。

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魚住 惇

高等学校教諭で『教師のiPad仕事術』の著者。 AppleTeacher、スクールプランニングノート公式手帳達人、相棒はHHKB HYBRID Type-S 白無刻印、HHKBケーキの人。コーヒーは生豆から焙煎。Podcast「さおとめおとらいふ」始めました。

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