万年筆のインク切れ対策、自宅と職場の2カ所に置こう

愛用している万年筆は、ペリカン製のスーベレーンM400です。ペン先が金でできているものはこれしか持っていないので、思考を深める際はこれ1本を頼りにしています。

ここ最近はアクセスノートブックに思いついたことを書きまくっているので、インクの減りが著しく早いです。けど、ここまでとは思わなかったなぁ。

先週水曜日にインクタンク満タンまで補充したはずなのだったんです、土曜日の夜に空になってしまったのですよ!

こんな悩みを抱えていませんか?

  • 万年筆を買ったものの、インク補充のタイミングがわからない
  • リスク分散が苦手

自宅にインク瓶がなかった

どうしましょうどうしましょう。これはもう・・・予想外で嬉しいやら、悲しいやら・・・・。

最近は文章を考えたりしていて、とにかく万年筆でノートに書きまくっていました。ノートのページが進むことと、それに合わせてどんどんインクが減りました。それはむしろ歓迎することではあったんですが。

インクを補充する場所が職場が多かったので、インクの瓶は全て職員室の机に置きっぱなしにしていたのです。つまり、自宅でインクが切れてしまったら完全にアウト。職場に取りに行くしかありませんでした。

結果:自宅用にインクを買った

嫁には

よめ

良いじゃんあと1日くらい他のペンで我慢すれば

と言われましたが全然我慢できない。

結局、インクが切れた土曜日の夜22時くらいに、まだ営業している本屋さんに行って、ペリカン純正インクを買いました。これまで使っていた色とちょっと違うけど、まぁ無いよりマシ。

今回の教訓は、タイトルの通りです。万年筆のインクは、自宅と職場の2カ所に置くべし

この記事を書いた人

魚住 惇

魚住 惇

高等学校教諭で『教師のiPad仕事術』の著者。 AppleTeacher、スクールプランニングノート公式手帳達人、相棒はHHKB HYBRID Type-S 白無刻印、HHKBケーキの人。コーヒーは生豆から焙煎。Podcast「さおとめおとらいふ」始めました。

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