僕が初めて購入したiPadは「iPad2」です。スティーブジョブズが発表した最後のiPadです。まだRetinaディスプレイではありませんでした。

タブレットを手にしてから、ずっと「この画面に直接ペンで書きたい」という願望を夢見てきました。ネットで話題のタッチペンはすぐAmazonで買いました。

お金も時間も使ってきた中でどのタッチペンを買ったら良いのかという問いに対する答えが出ました。

今回はそのタッチペン選びの答えを書いていきます。

ApplePencil対応iPadなら絶対にApplePencil買っとけ

もう結論から言う。やっぱり純正が最強。これが一番言いたかったことなので、「あーはいはいApplePencil持ってるわ」という方はブラウザを閉じても構いません。

2020年現在、現行で販売されている全てのiPadがApple Pencilに対応しています。古いiPadを使っていない限り、タッチペンを買いたいならApplePencil一択。

1万円以上しても、絶対に買った方がいい。

この書き心地、画面の反応は、他のタッチペンじゃ実現できないクオリティです。

というか1万円のApplePencilが高いから7800円のタッチペンで我慢しようとか言う人がいるなら、ぶん○ってでもApplePencil買わせたい。

現行iPadならApplePencil一択

ただしiPad Pro 2018年モデルと2020年モデル用のApple Pencilは第2世代

ApplePencil非対応iPadのおすすめは円盤付き

元祖円盤系スタイラスペンを手がけたJotシリーズ。本当に安くて、尚且つちゃんと細かいところまでタッチしたいなら、これが買いです。

iPad miniや古い世代のiPadで細かく字を書いたり、絵を描いたりしたいなら、これが本当に良い。

どこぞの5000円くらいするBluetooth対応タッチペンよりもよっぽど高い精度で反応してくれる。

これが当時の記事です。

Jot Pro 2.0はiPad Air 2でめっちゃ使えるスタイラスペンだ! – さおとめらいふ

iPhoneやiPadでゲームする時のおすすめはコレ

2014年や2015年に出たら瞬殺で売り切れるくらい飛ぶように売れていたタッチペン。僕も初代から何世代かまで常に買っていた。今でこそタッチペンの良い選択肢が増えたから迷うものの、当時から「文字は書きづらいけど、ゲームをするならコレ一択」という感じだった。

ペン先が太いので、パズドラくらいのアイコンが操作しやすい。実際にパズドラとコラボしたこともある。

字を書くとか、絵を描くわけじゃないけど、指くらいの太さで気軽に使いたいっていう時や、ゲームでがしがし高得点を出したいと思った時は、このタイプのタッチペンを買うべし。

おわりに

今回、何故こんな記事を書いたかというと、過去に書いた記事に、その時に買って良かったタッチペンについてレビューしていたからです。

2020年現在は、iPadでApplePencilしか使っていないくらい、本当に純正のペンってすげぇなぁと感心しています。

ツムツムも飽きたので、あまりSu-Penも使わなくなってしまいました。Jotは、ApplePencilの充電が切れたり、忘れたりした時用として、常にペンケースに入れてます。

でもほんと、iPad対応の最高のペンはやっぱり純正でした。というのが正解でした。