iPadの背面に保護シールを貼ったら、ケースのせいで本体が分厚くなる問題が解決できた

iPad Pro 12.9を購入してから1年ほど経ちました。去年の秋くらいに本格的にiPadを使おうと思って、このブログ記事もほぼiPadで投稿するようになったわけなんですが、

ここにきて「やっぱりケースを付けた12.9インチはデカイし重いなぁ」と悩んでおりました。

個人的にはこのディスプレイとフルサイズのSmartKeyboardの組み合わせが大好きで、SplitViewで2画面にしても1つ1つのアプリの画面が広くて丁度良いんです。

ただ、背面を守るためにケースをつけたせいで、分厚いの重いのっていうストレスがかかっておったんですよ。

そこで今回はケースではなく「背面保護シール」を購入したというわけです。

これまで使っていたESR製背面ケース

iPad Pro 12.9を購入してからずっと使っていたケース
iPad Pro 12.9を購入してからずっと使っていたケース

使って1年、「やっぱりケースを付けると分厚いなぁ」と思いながら使ってきました。

[購入当時のレビュー記事] https://jun3010.me/ipadpro129-ac-12908.html

背面保護シール

多分、中国製だと思う
多分、中国製だと思う

今回購入したのは、Amazonで売られている背面保護シールというやつです。

このパッケージに写っているものはきっとMacBookだと思うんですが、右下にはほら、

iPad Pro 12.9って書いてあります。

iPadの文字
iPadの文字

パッケージから中身を取り出すと、さらに厚紙で包んでありました。一緒に出てきたのは本体を拭くためのシートです。

汚れ拭きシート付き
汚れ拭きシート付き

中を開けると、側面部分も広がった状態で入っていました。

背面シール本体の写真
背面シール本体の写真

ちゃんとカメラ部分には穴が空いていたり、ボタンをくり抜いてあったりします。

カメラ部分のアップ。結構細かい。
カメラ部分のアップ。結構細かい。

位置合わせも楽に貼れた

さて、シール本体の出来に関心しつつ、いよいよ貼っていくわけなんですが、液晶みたいに細かい埃を気にすることはありません。ただ、一度貼ってしまうと貼り直しが液晶保護フィルムよりも手間なので、しっかりと位置合わせだけはやりました。

まぁせっかく汚れを拭くためのシートが付属してきたので、軽く拭くことをおすすめしますけどね。

本体を拭き拭き
本体を拭き拭き

まずは大体の位置で上から置いてみました。

まずは大体の位置合わせから
まずは大体の位置合わせから

位置合わせで重点を置いた場所

りんごマークに合わせてみる
りんごマークに合わせてみる

今回この保護シールをうまく貼るために、位置を合わせる場所として基準にした場所を紹介します。1つ目が上の画像の「りんごマーク」。まずはここで大体の位置を合わせます。

2つ目、左上のカメラです。

カメラ部分の位置合わせ
カメラ部分の位置合わせ

3つ目、デュアルマイクロホンの穴です。

マイク部分の位置合わせ
マイク部分の位置合わせ

この3点が合っていれば、大体合ってます。

いざ、貼付!

少しはがして、切った
少しはがして、切った

それでは貼っていきます。僕は一気に貼る派ではなく、一部分を貼って位置合わせをする派なので、シールの上の部分を少し剥がしました。剥がしたゴミの方を切り落として、再度貼る位置を確認していきます。

位置合わせ最終確認
位置合わせ最終確認

そしてこの辺だと思ったところで、ゆっくりと本体をなぞります。

上の部分をゆっくり貼る
上の部分をゆっくり貼る

大体こんな感じの位置だなと思ったところで、残りの部分を剥がします。もう後には戻れません。

残りを剥がした
残りを剥がした

少しずつ、指でスリスリ撫でながら、ゆっくり貼っていきます。この時まだ側面は貼りません。

ゆっくり、そ〜っと
ゆっくり、そ〜っと

貼り終わりました。いやぁ、そこそこ綺麗に貼れたかなと思います。

貼れた!
貼れた!

ちょっと気になったのは、この右上部分です。これは個体差かなぁ。気がついたらもうこの線のような跡が付いていました。まぁ普段背面を見ながらiPadを使うわけじゃないので、僕は気にしません。

微妙に目立つシワが見える
微妙に目立つシワが見える

それはさておき、残った部分を貼っていきます。こことか、

Lightningコネクタ部分
Lightningコネクタ部分

ここですね。この部分も一気に貼るのではなく、

側面部分をゆっくり貼っていく
側面部分をゆっくり貼っていく

少しずつ曲面部分を貼り付けていくといいと思います。

少し貼った。残りを徐々に貼っていく。
少し貼った。残りを徐々に貼っていく。

こんな感じに、段階に分けて貼っていくと、気泡やシワが入らず貼れます。

あと少し!
あと少し!

ほいっ。そんなこんなで側面も貼れました。

貼れた!
貼れた!

仕上がりは結構良い

イヤホン端子周辺
イヤホン端子周辺

無事貼り終えることができたので、部分的に写真にのこしました。

そこそこ上手く貼れたと思う
そこそこ上手く貼れたと思う

SmartCoverのコネクタ部分が若干、ずれたかな?まぁ許容範囲でしょう。

SmartCoverコネクタ付近
SmartCoverコネクタ付近

角の部分は覆われていないので、ケースよりも傷つきやすいかなとは思います。

角の部分は保護されていない
角の部分は保護されていない

感想:iPadの薄さに改めてびっくり!うっとり!

全体写真
全体写真

僕はこれまで、iPhoneやiPadを買った時には、Amazonで先回りして購入しておいた保護ガラスとケースを、開封直後に貼ったり付けたりしていました。

だからあまり、iPadの本来の薄さを体験したことはなかったんですよ。お店の展示物を触ったことはありますけど、盗難防止のコネクタが貼ってあるので、軽さも実感したことがなかったんです。

これまで愛用していたESR製のケースは、1500円ほどで購入できて、しっかりとした作りだったので結構気に入っていました。でも改めてみると、分厚いし、割とケースだけでも重たいんです。

ESRのケース
ESRのケース

角も覆ってくれている分、厚みが増します。

守ってくれるのは嬉しいが
守ってくれるのは嬉しいが

ケースを付けたまま持った時も、その厚みの影響で、余計に重たく感じます。

ケースを付けて持ち上げる
ケースを付けて持ち上げる

それが、保護シールを貼っただけになると、ほぼ本体の重さだけなんですよ。当然ですけど。もう軽いのなんのって。これならずっと持っていられる!と思っちゃいましたね。

ケースを取り外して持ち上げる
ケースを取り外して持ち上げる

iPadって、こんなに薄いんだ軽いんだ!12.9インチともなると、画面が大きい分、余計に軽く感じます。普通これだけ大きな液晶って、もっと重いはずですもんね。

保護シールだけだと、本当に薄い
保護シールだけだと、本当に薄い

何よりこのシールの表面、肌触りが良いんです。僕なんかもう、気になった時にはずっとすべすべ触ってんの。自分でも気持ち悪いと思ってるんですけど、iPad本体のアルミの触り心地に近いものを再現してるんです。触ると分かります。病み付きです。

まじですべすべ
まじですべすべ

iPadの背面を傷から守って使いたい!でもケースは重たくなる!もっと手軽に使いたい!という人は、「背面保護シール」の購入も考えてみてください。