『教師のiPad仕事術』の目次を公開します

『教師のiPad仕事術』の目次を公開したいという旨を出版社に伝えたところ、OKが出ましたので公開することにしました。

序章〜第2章

序章に前任校での思い出話を載せました。まだ僕が仕事が遅い人間だった頃の話です。

そして第1章では、まず学校現場の紙社会にメスを入れました。紙を如何にデジタル化するのか。というか整理整頓しなくちゃいけない紙ってもともとWordやExcelのファイルだったりするのでそもそも紙で管理する必要性も疑問なわけですが、紙をどうやって整理整頓するかを書きました。

第2章ではタスク管理をiPadでやろうというお話です。100人いたら100通りあると言われているタスク管理方法の中で、今現在僕が行き着いたタスクの管理方法について書きました。

第3章〜第5章

第3章は、一言で言うとScrapboxのお話です。明治時代から続く黒板を使うことが原則の授業から、新しい時代への授業形態に対応する方法を書きました

第4章は、アウトライナーの話です。Tak.さんの著書に感銘を受け、僕自身どハマりしたアウトライナーについて語りました。

第5章はiPad本体のモデルの選び方やフィルムのあれこれを書きました。あと普段使っているアプリも紹介しています。

第6章

第6章はですね・・・、とにかくHHKBについて熱く語りました。Excel便利技!とか仕事の時短につながるショートカットキーとかよりも、まずタッチタイピングやりましょう!と言うお話を章立てしました。

これね、最初は5章の中の1つの項目だったんですけど、原稿をHHKBで書いているうちについつい嬉しくなっちゃって、筆が止まらなくなって、章の分量になるまで膨らんじゃったですよ笑

けどやっぱりiPadを使うにせよ、パソコンを使うにせよ、タッチタイピングができるだけで、まじで作業効率が上がります。タイピング上達方法をふんだんに詰め込みました。

あとはおまけの章として、自家焙煎コーヒーの方法などを載せました。ブログにも書いてあるものを、リフレッシュ方法として載せちゃいました。iPadとは関係ないものの、リフレッシュも時には必要ですよ!と言う意味を込めて改めてブログの内容を書き直しました。

予約注文を迷っている方は、ぜひご参考になさってください。

『教師のiPad仕事術』

『仕事がサクサク進む 教師のiPad仕事術』はAmazonや楽天の他、学事出版公式サイトにて注文を受け付けています。

Amazon等の通販サイトでは5月15日発売ですが、学事出版公式サイトでは既に発送を始めています。送料無料でクレカ決済もできるため、早めに欲しい方はそちらで購入をご検討ください。

是非本書を手にとっていただいて、教師の新しい働き方を肌で感じてみてください。

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この記事を書いた人

魚住 惇

魚住 惇

高等学校教諭で『教師のiPad仕事術』の著者。 AppleTeacher、スクールプランニングノート公式手帳達人、相棒はHHKB HYBRID Type-S 白無刻印、HHKBケーキの人。コーヒーは生豆から焙煎。Podcast「さおとめおとらいふ」始めました。

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