iPhone XSに貼るガラスフィルムはとりあえずAnkerのやつにした

9月21日に、iPhoneXSが届きました。それと同時に、Amazonで購入していたガラスフィルムも届きました。

Amazonを見ていると、迷うほど数々のガラスフィルムが売られています。この記事を読んで、参考になったら幸いです。

結論から言うと、画面の端が浮きます。それが気になる人は、他のメーカーを探してみることをおすすめします。

Ankerの2枚で999円のガラスフィルムにした

Ankerというモバイルバッテリーやらスマホのアクセサリやらを販売している、元Google社員が立ち上げたメーカーがあるんです。僕自身結構Ankerの製品を買っているので、今回もこのメーカーのガラスフィルムを購入しました。

2枚で1000円ほどで買えるなら、1枚500円。ガラスフィルムが登場した当時は、良いフィルムだと1枚5000円ほどしたので、良い時代になりましたほんと。

ガラスフィルムが2枚、それぞれを貼るときに使うアルコールシートやらシールやらが2セット、そして貼るためのガイドとなるフレームが入っていました。

フィルムを貼る最高のタイミングは

ここで少し話は変わりますが、僕が考える、スマホにフィルムを貼るベストなタイミングというのを話します。

それは、

開封時です。

しばらく使うと、どうしても小さな埃がついてしまっています。検品と梱包が終わったまま保存されていた、まさに埃の無い世界にいた状態が、一番綺麗な状態です。

つまり、これを剥がした直後です。

一番綺麗な状態でフィルムを貼るのが、汚さないまま貼るのがベスト!なのですよ。

調整フレームで簡単に貼れた

位置を確認するために、とりあえず置いてみた「調整フレーム」という名のガイド。最近になってこれが付属しているフィルムが増えてきています。

実際に貼る時どんな感じになるのか気になったので、まずは位置合わせとして、ガラスフィルムの剥離面をそのままにして置いてみました。

そのまま置いてイメトレ
そのまま置いてイメトレ

おーなるほど。調整フレームの内側にフィルムを置く感じか、ふむふむ。

位置を確認したら、いつもと同じ流れ、画面掃除→貼り付けの順番で貼っていきます。

アルコールシートで拭いて、

それを拭き取って、

えいやっ!っと、フレームの内側にフィルムを置きました。

じわーっと接地面が増えていきますね。

終わり!たったのこれだけです。いやー位置合わせって意外と苦労してた部分だったので、本当に楽に貼れるようになったんですね。今の時代はすごい。

端が浮いてる

iPhoneXSの発売日だった2018年9月21日の夜に、このガラスフィルムを貼りました。しかし、その翌日になるとフィルムの角の部分が少し浮いていました。上の写真は、画面の上端です。

こっちは下端です。こっちも若干浮いています。

使う上でそんなに気になる部分ではないので、僕自身はそれほど困りません。

でもこれは気になる人は気になるんだろうなぁ。Amazonのレビューにも端が浮くと書かれていましたし。

個人的には1枚500円のフィルムにはそんなに文句は言えんよなぁという感じ。端が浮くのを一切認めたくないなら、他のお高いフィルムを試すことをお勧めします。

とりあえずAnkerのフィルムで、安く買えて、画面がそこそこ綺麗なので良かったです。

もちろん、エッジ加工もされているので、角も引っかかりません。