LEDライトとスマホで雰囲気のある写真が撮れる

まずはこちらの写真をご覧ください。

はい、HHKBです。僕が毎日使い倒しているキーボードです。見ていて惚れ惚れするので、思わず写真を撮りました。

撮影に使ったのはiPhone12、全体を写したいので上から撮りました。

しかし、部屋の天井にあるシーリングライトの光とキーボードの間に立って撮影したので、撮影した時の手やiPhoneが影になっています。

キーボード全体を見渡せるものの、所々明るかったり、影で暗かったりしていますね。これではせっかくのキーボードが台無しです。

続いてこちらの写真はいかがでしょう。キートップがてかってしまっていますが、全体的に明るく撮れています。

実はこの写真はこうやって撮りました。今回は、こうした物の写真を撮るためのLEDライトを紹介します。

スマホに取り付けられるLEDライト

今回購入したのは、長方形の形をしたLEDライトです。カメラに使うストロボ(フラッシュのこと)とは違って、常に光るタイプです。

AmazonでLEDライトで検索してみると、この手の商品はかなり多くのメーカーから出されていて、大抵が中国メーカーです。僕が今回買ったのもそんな数多く売られているうちの1つです。

僕はLEDに関しては無知な方で、メーカーが信頼できるとか、製品が素晴らしいとか、そういった指標がありません。

なので今回は、条件だけで選びました。

僕がLEDライトを購入するにあたって考えた条件は、次のとおりです。

今回のLEDライトを選ぶときに決めた条件

・バッテリー内蔵で単体でも光る

・充電端子がUSB-C

・スマホに取り付けられる

売られているものを比較すると、充電して使うタイプと、USBケーブルを接続しながら使う給電タイプがありました。僕としては単体で使うことも考えていたので、バッテリーが内蔵されていて充電して使うタイプを選びました。

そして探してみるとわかるんですが、充電端子がMicroUSBの製品が多いこと多いこと。僕としては充電端子をUSB-Cに統一したいと考えているので、いくらおすすめに表示されるLEDライトであってもMicroUSB端子であるだけで条件から外しました。

最後の条件にしたのが、クリップみたいなアタッチメントでスマホに取り付けられるようになっていること。あとできれば、カメラ本体や三脚にも取り付けたい。こうした自由度も条件に入れました。

今回購入したライトは充電式でUSB-Cでアタッチメントが複数付属されているものだったので選んだというわけです。

LEDライトを使って撮れた写真

ではいくつか、LEDライトを使った写真を紹介します。まずはこれ。トミカのランボルギーニを撮ってみました。わざと逆光にしつつ、暗い感じにしました。

トリミングするとほらこの通り。なんか雰囲気のある写真になりました。iPhoneのカメラだとISO感度を無理やり上げてでも明るくしようとしてきますが、この写真はISO感度32で撮影できました。

あとこれも。HHKBのラバードームを交換した時に撮影した写真ですが、実はこの時にもLEDライトを使っていました。キーボード全体に光が当たっています。ただ、中心部分に強く光が当たってしまって、ちょっと眩しいですけど。

必須アイテムではありませんが、ブログ用の写真を撮るときに、リモートでビデオ会議するときに、あるとちょっとだけ便利です。

今回はそんなLEDライトの紹介でした。

一応リンクを貼っておこうとは思いますが、この記事を書いている2023年1月現在は残念ながら在庫がありません。

https://amzn.to/3IlyREF

代替商品として僕が買うなら、こっちかな。

ただしこっちだと、そのままではスマホに取り付けられないので、三脚のオスオスねじとスマホホルダーが必要です。

この記事を書いた人

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魚住 惇

高等学校教諭で『教師のiPad仕事術』の著者。 AppleTeacher、スクールプランニングノート公式手帳達人、相棒はHHKB HYBRID Type-S 白無刻印、HHKBケーキの人。コーヒーは生豆から焙煎。Podcast「さおとめおとらいふ」始めました。

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