MacBookAir 11インチのバッテリーは自力でも10分で交換できる

弟が現役で使っているMacBookAir11インチ(確かmid 2012)のバッテリーがへたってきたということを聞いていたので、誕生日プレゼントとして交換用バッテリー&分解交換サービス(じゅん先生が作業)をプレゼントしました。

購入した交換用バッテリー

今回購入したのはSLODAというメーカーがAmazonを通じて販売しているMacBookAir用の交換バッテリーです。

これ、少しお高いんですが、他のメーカーが出しているバッテリーだと安かろう悪かろうで不安だったのと、専用のドライバーが付属しているので「これさえ購入すればMacBookAirのバッテリーが自分で交換できるんだ」という安心感が決定打になりました。

作業はあっという間に完了

2012年モデルのMacBookAirって、本当に簡単な構造になっていたので分解しやすかったです。

裏面のネジをバッテリーに付属していたドライバーで外して、

裏蓋を外したらすぐにバッテリーが顔を出しました。

あとは購入したバッテリーに取り替えるだけです。

作業はあっという間に完了しました。

感想:パフォーマンスが上がった模様

弟から後から話を聞くと、バッテリー交換後はパフォーマンスが上がったような感じがして、以前と比べてサクサク感が増したそうです。

そりゃそうだわな。安定して電力を供給できるようになれば、システムも安定する。バッテリーというか電源って、電子機器にとっては命ですからね。

やってみたい方は是非チャレンジしてみてください。

あ、壊れても当方責任持てません。あくまで自己責任でお願いします。

この記事を書いた人

魚住 惇

魚住 惇

高等学校教諭で『教師のiPad仕事術』の著者。 AppleTeacher、スクールプランニングノート公式手帳達人、相棒はHHKB HYBRID Type-S 白無刻印、HHKBケーキの人。コーヒーは生豆から焙煎。Podcast「さおとめおとらいふ」始めました。

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