妊婦歯科検診を強く勧める理由と検診内容

こんにちは、ゆかです。

私の住んでいる市では、母子手帳とともにもらった、妊婦検診受診票の中に、妊産婦歯科健康診査受診票がありました。

これは、妊娠中から産後1年の間に、市内の協力歯科医療機関で、歯科検診を受けることができるというもの。

かかりつけの歯医者も該当していたので、予約をして行ってきました。

妊娠中に歯科検診が勧められる理由

歯医者さんの話によると、妊娠するとホルモンバランスにより、唾液の成分が変わるので、虫歯になりやすかったり、歯茎から血が出やすくなったりするらしいです。

私も結婚前までは定期的に検診に行っていたんですが、最近はあまり歯医者に足を運んでいませんでした。久しぶりに行ってみると、診察券が旧姓のままでびっくり笑

歯医者受診の時期

おすすめは、安定期に受診するといいそうです。確かに、悪阻がある時期に歯医者に行くと、「おえっー」となって辛そう。そして、座席を倒したり起こしたりするから臨月でも辛そうですもんね。また、産後は赤ちゃんもいて、なかなか行けなさそうです。

今回の私は安定期を逃してしまい、妊娠後期に入っていました。お腹も大きくなっていたからか、椅子を倒すたびに、「大丈夫ですか?」「苦しくないですか?」と聞いてくれる歯科衛生士さん…。優しい…(;ω;)ブワッ

検診内容

ここで、検診の内容を紹介します。

虫歯、歯肉のチェック

写真も撮って、モニターでどんな状態か見せてくれました。かかりつけだと、過去のデータと見比べながら確認できるのもいいですね。

歯を染色して磨き残しがないかチェック

概ね磨けているということでしたが、歯と歯の隙間や奥歯に色が着きました。歯間ブラシを推奨されました。

歯磨き指導

実際に歯ブラシを使って、歯磨き指導。先ほど色がついた、歯と歯の隙間や奥歯にの磨き方をアドバイスしてくれました。

また、今までかなり力を入れて磨いていたようです。力を入れすぎると歯茎が下がってくるそうです。今後は軽く磨くように心がけたいと思います。

歯のクリーニング

歯の着色などを取ってくれました。

平日の空いている時間だったので、待ち時間なくスムーズに、30分で終わりました。

感想

虫歯や歯肉のチェックだけでなく、歯磨きの仕方も見直すことができ、行ってよかったです。

今後も1年に1度は定期検診を受けるようにしたいものです。

ちなみに今使っている歯ブラシは、ジュンさんとお揃いの「キスユー」っていうやつです。静電気の力で汚れも落ちるし、磨いた後の歯がツルツルになります。おすすめです。

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この記事を書いた人

ゆか

ゆか

じゅん先生の嫁。嵐の大ファン。旦那の果てしない物欲と日々戦っている。