ニトリの2段カラーボックスで子供用おもちゃ棚を作った

こんにちは、魚住です。
子供が1歳9ヶ月になり、おもちゃも増えてきました。

最近、電車に興味が出たので、プラレールを買ってみたり、

レゴよりも少し大きめのブロックを買い揃えたりしました。

2歳前にプラレールはちと早いかぁなんて思っていましたが、案外夢中になってくれるので、買ったこと自体に後悔はありません。

ただね、片付ける場所が問題でした。どうしようこれ。

これまでの片付ける場所としては、Seriaで買った簡易ボックスみたいなやつ。でもこれにプラレールやブロックを全部入れるのは無理。
と困っているときに、妻のゆかさんが見つけてきたのが「IKEAのTROFAST/トロファスト おもちゃ収納シリーズ」というもの。

これがどうやら、ゆかさんがみているインスタの収納系クラスターで大活躍しているらしい。

ただし、我が家からIKEAはそこそこ遠くて、しかもこのトロファストシリーズの在庫が一番近いIKEAには無かったということが、ゆかさん調べで判明しました。

いやまぁ、この収納棚のためだけに大阪のIKEAまで行くわけにはいかんしなぁと思ったところで、ニトリに代用品が売っているらしいという情報をこれまたゆかさん調べで分かったので、ニトリに行って買ってきました。

今回は、IKEAのトロファストシリーズに似たやつをニトリのカラーボックスで再現したよというお話です。

今回買ったもの

今回おもちゃ棚を作るにあたって買ったものを紹介します。

カラーボックス2段

3段だと子供が上まで届かない部分ができてしまうので、2段にしました。また、今持っているおもちゃを全て入れるのと、今後買うものも片付けられるほどの収納力にするために、カラーボックス2段を3つ購入しました。

収納ボックス

カラーボックスにピッタリ収まるサイズの収納ボックスをニトリが用意していたので、2段×3つ分の収納ボックスを購入しました。
収納ボックスには深いのと浅いのがあり、1段分が深いボックス1つ分に相当します。今回は3箇所を深いボックス、残りの3箇所を浅いボックスにしたので、深いのを3つ、浅いのを6つ買いました。

ボックス用のレール

浅い収納ボックスを1段の中にそのまま入れると重なってしまいます。ので、用意が良いニトリが販売しているボックス用のレールを買い足しました。

作業開始

まず最初にやったのは、カラーボックスの組み立てです。

説明書に作り方が書いてあるので、その通りにやるだけです。カラーボックスには3パターンの組み立て方法が載っているので、今回はその中で高さ調整をしない前提の組み立てパターンで組み立てました。

どこのカラーボックスもほとんど同じですが、ネジが入りやすいように、最初から穴が空いています。

木ねじを手回しのドライバーなんかで回してられないので、僕は電動ドライバーを使いました。これくらいの組み立て程度であれば、安い電動ドライバーで十分です。

ちなみに僕が普段使っている電動ドライバーは、この安いやつです。

上と、真ん中、下の部分に白い板をネジで固定して、上の板のすぐ下に、レールをねじ止めします。これで上段には浅い収納ボックスが2つ入るようになります。

裏の薄い板を差し込みつつ、反対側の板をねじ止めするとこんな感じ。これで枠が完成しました。

裏の薄い板の上下も、付属のネジで固定しときます。

これで1つ分が完成です。同じ作業をもう2回繰り返して、合計
3つのカラーボックスを完成させました。

完成

先ほど作ったカラーボックスに収納ボックスを入れて、完成しました。
ってこらこら、今ブログ用に写真撮ってるんだから、まだ触るんじゃない。

待って、まだ写真を撮ってるんだし、中に何も入れてないんだって。

だから、まだだめだってば。何も入ってないでしょ。

これからあなたのおもちゃを片付けるんだから、元に戻しなさいっ。

片付けが無事終了しました。子供が写り込まず撮影できた奇跡の1枚です。

魚住家で所有しているプラレールも全部入りました。

ブロックも深い収納ボックスに全て入りました。

何気に感心したのが、このレールです。これ、引き出し始めると収納ボックスがやや引っかかるような形状をしています。
なので、引き出す際にクッという感触の抵抗があり、それを過ぎるとスルスルっと引き出せるようになっています。
自作キーボードで言うところの、タクタイル感のようです。

まとめ

今回のまとめです。

本当はIKEAのトロファストシリーズを購入したかったんですが、ニトリの製品で代用しました。というかニトリがトロファストを意識して作った商品を買いました。思った以上に見栄えが良く、これでも十分良いなって感じです。

IKEAよりもニトリの方が店舗数が多いと思うので、お子様のおもちゃの収納にお困りでしたら、同じような棚を用意してみると良いと思います。妻のゆかさんも完成時にはにっこりしておられました。

今日は非常に良い仕事をしました。

この記事を書いた人

魚住 惇

高等学校教諭で『教師のiPad仕事術』の著者。 AppleTeacher、スクールプランニングノート公式手帳達人、相棒はHHKB HYBRID Type-S 白無刻印、HHKBケーキの人。コーヒーは生豆から焙煎。Podcast「さおとめおとらいふ」始めました。

詳しいプロフィール