昼に1Mbpsを下回るiijよさようなら!楽天モバイルに乗り換えました

ここ数ヶ月、お昼の時間帯でのiijmioのデータSIMの速度について、結構な不満を抱いていました。

だって・・・死ぬほど遅いんだもん・・・。

僕は格安SIMをSIMフリーiPad Proに挿して使っているんですが、iijってお昼の時間帯になると遅くて遅くて、もうパケットの流れが詰まってるんじゃないか?って思うレベルなんです。

これがどれくらい遅いかというと、AppStoreアプリでは「接続できませんでした」と表示されるレベルで、Twitterでもタイムアウトと表示されてしまう。もう、インターネットに繋がっているように見えているだけで、実際は全然繋がっていないんじゃ?と疑うレベルです。やっぱり格安SIMは、どこのやつでもお昼とか多くの人が使う時間帯では回線が混み合うんですよ。

格安SIMで唯一、どんな時間帯でもキャリアレベルの速度を体感させてくれるUQモバイルというメーカーがあるにはあるんですけど、UQは2年契約が条件だったりしているので、「それならキャリアと変わらんじゃん」とか思ってしまうわけです。

結局のところ、回線の帯域が潤沢であるかどうか、逆にいうとあまり契約者がいないような穴場を狙うか。という話になってくるかと思っています。

で、最近の行き先として考えたのが、楽天モバイルでした。

追記:もう僕は格安SIMを使うのをやめました

MVNOを色々と試してみて何年経ったことか。そこで気づいたのは、やっぱり大手キャリアの通信の方が速くて安定しているということでした。月額は高く付きますが、僕はもう、格安SIMなんかには耐えられない。それが僕の結論です。

これより下に書いた文章は、当時のもので、現在とは違う見解が含まれている可能性がありますのでご了承ください。

楽天モバイル

一応Amazonからも購入できますが、本家の楽天からも購入できるので、好きなところから注文すると良いかと思います。

速度測定の結果

それでは、時系列順に速度測定の結果を載せていきます。

結論として言えるのは、2017年10月時点では比較的安定しているSIMと言えます。

勝負は平日12時

12時頃の速度です。結構出ています。

格安SIMでは、1番混む時間帯です。

その後の速度は、13時までに次のように変化していきます。

ちなみに、13時を超えると、速度が再び上がっていきました。

混んでいる時間帯でもきっちりと速度をキープしてくれる

FREETELやIIJなどをこれまで試してきましたが、そこが1Mbpsを下回る時間帯で、楽天モバイルはきっちりと速度を出してくれました。

これや、この速度が欲しかったんや。

感想

うん、外でインターネットに繋がるということは、こうでなくっちゃな。

せっかく契約した格安SIMなのに、それによってストレスを感じるのは本当に嫌。

今後、楽天モバイルの契約者数が増えて、ほかの格安SIMメーカーと同じ速度に落ち着く未来があるかもしれませんが、まぁその時はまたその時に考えるとしましょう。

最速でなくても、繋がらないイライラを感じさせない速度を出してくれる今現在は、楽天モバイルで満足しています。

この記事を書いた人

魚住 惇

高等学校教諭で『教師のiPad仕事術』の著者。 AppleTeacher、スクールプランニングノート公式手帳達人、相棒はHHKB HYBRID Type-S 白無刻印、HHKBケーキの人。コーヒーは生豆から焙煎。Podcast「さおとめおとらいふ」始めました。

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