情報整理が好きで、タスク管理が好きで、手帳が好きで、大学生時代に超整理手帳(A5サイズにカスタマイズ)からの超整理法に出会い、Evernoteを使ってきました。

毎日ごりゅごキャストを帰宅中に聞くことが日課、週末には佐々木正悟さんが配信する「のきばトーク」を必ず聞いています。

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そんな環境の中、最近やたらと聞く「Scrapbox」というサービス。「.io」というよくわからないトップレベルドメインと、iPadからはあまり使い勝手が良くないウェブサービスということもあって、登場当初は嫌煙しておりました。

でも、それがダメだった。まずはとにかく使ってみよう。そのチャレンジが大事なのだと今回思い知らされました。

Scrapbox、超気持ちいい。

倉下忠憲さん著『Scrapbox情報整理術』

8月下旬に、この本の出版記念イベントが東京で行われました。ほんと、どれだけ参加したかったことか。まじで行きたかった。家庭の事情で都合がつかなかったのと、気がついた時には定員オーバーだったことが原因でした。

名古屋でも同じイベントを開いてほしい。名古屋ライフハック研究会が活動を事実上終了して以来、名古屋では知的生産とか情報整理とかの集まりがほぼ存在しない。文房具朝食会という名前の会が存在しているものの、1回の活動の定員が10名ほどなので、需要と供給が合ってない。

でもとりあえず、この本を実際に読んでみないと!と思って、まずはKindle版を購入しました。発売当初はKindle版が出ておらず、いつかKindle版が出た時に買おうと、ずっと待っていました。