ScrapboxとHappy Hacking Keyboard US配列は相性がめちゃ良い

Scrapbox、ここんとこずっと愛用しています。何より一度考えついたアイディアが死ににくいのが本当に良いです。

あと、タグとかリンクとか打つときに候補が出るので、「あー!この単語で打ってたんやぁぁぁ!!」と発見した時の快感が半端ないです。

iPadでScrapboxを触ることもしばしばあるんですが、そんな時に、気づいてしまったわけですよ。

HHKB US配列との相性が良すぎる

 

特に、箇条書きのインデントを操作している時の話です。

僕はアイディアを箇条書きに書いていくので、ある意味アウトライナー的な使い方をしているんですが、その時のインデントを上げたり下げたりする時の操作方法が、Scrapboxは「Tab」と「BS」なんですよ。

で、ふと愛用しているHappy Hacking Keyboard Professional 2 Type-S 無刻印白を眺めていると、

ここと、

ここなんですよ。

つまり、2つのキーが同じ高さにあり、両方とも小指で操作するので、めっちゃ操作しやすいんですよ。

ここでiPadのSmartKeyboardを見てみると、

ね?高さが合わないんですよ。もともと英語配列であっても、TabとBSは同じ高さに配置されないことがザラにあるんです。でもHHKBは同じ高さ。これが良いんですわ。

さらに、英語配列なら「」と「」が横に並んでいるので、Scrapboxでリンクを貼る時に使いやすいんですよ。まぁ閉じる時がほぼ自動で入ってくれるのであまり閉じる時には使わないかもしれませんが、編集する時なんかは、結構横に並んでいるのが気持ち良かったりするんです。

ちょっとお高いキーボードなんですけどね、一生物として考えると買う価値がありますよ。