教師向けの手帳に文房具好きの先生が思わず「!」と反応した

同僚の先生で、文房具が大好きだと僕に話しかけてくださった先生がいました。付箋やクリップ、ペンなどの文房具が好きで、もちろんその延長線上で手帳も使っている人でした。

その人が今年度用に購入した手帳は、よくある週間レフト形式でした。汎用性の高い手帳で、よくあるものです。その1週間の日付ごとに分けられた中に1限〜7限までの区切りを毎回書いていて、そこに授業の内容を書いていました。

一般的に書店などで売られている手帳を、学校生活の時間軸に合わせて使いやすく、工夫して活用するという苦労が覗えました。

スクールプランニングノートを見て「!」

その工夫している部分を見せてくださったのは本当に勉強になった次第なんですが、僕も自分の手帳を紹介しようと「実は、僕はこういう手帳を使っているんですよ」と見せたところ、

これを見て、その文房具好きの先生の目がくわっと開いて「!」ってなっていたんですよ。スクールプランニングノートの週間計画表を見て、これは!と思ったんでしょうか。日々の授業を管理したり、毎日のことをメモったりする上で、やっぱりこの手帳が使いやすいんだなということが、自分以外の先生の表情で証明されたような気がしました。

2019年5月12日現在の販売状況

この記事執筆時点では、残念ながら販売元の学事出版のサイトでも残りが限られている状態です。4月早々に売り切れましたが、現在の在庫状況は不明です。

Amazonでは倉庫の在庫が切れてしまい、マーケットプレイスを使ったAmazon以外の販売業者が価格を3300円ほどに設定して販売している状態です。

この価格は・・・正直購入するかどうかはその人の判断ですが、学校の先生が一目見ただけで「これは便利だ」と瞬間的に判断できるくらいの手帳。やっぱり僕自身活用していて良かったと思うことばかりですので、まだ未購入の先生で、欲しいなと思っている方は、割高でも購入するか、10月頃に来年度版を購入して備えておくことをおすすめします。

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この記事を書いた人

jun3010me

jun3010me

スクールプランニングノートの公式アンバサダーと公式手帳達人に選ばれた現役教師。
Happy Hacking Keyboard 公式エバンジェリスト。
好きなものは珈琲とガジェット、特にApple製品。HHKB BT、HHKB Pro2 Type-S 無刻印、HHKB Pro2 無刻印白、カメラはα7m2とRX100M5A、万年筆はPelican スーベレーン M400を愛用中。それと勇者王ガオガイガーが大好き。

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