教師の激務を支えるおすすめの手帳

教師の仕事をしていて、もうとにかく仕事が多すぎててんやわんやしていたこと、ありませんか?どの授業で何の話をしたのかを忘れてしまい、同じネタを2回披露してしまったことはありませんか?付箋に書いたメモをすぐどっかに亡くしちゃったりしていませんか?

そんな教師の悩みを解決出来る手帳があります。

こんな悩みが全て解決できる学校の激務をこなすための手帳を紹介します

  • 仕事に追われて、何から手を付けたら良いかわからない
  • 出席簿を書くのを忘れがちで、授業時数を正確にカウントできない
  • 手帳売り場に行っても学校の時間割に合うものが見つからなかった
  • 次のテストまで、どのクラスが何回授業があるのかを把握するのが大変

教師におすすめの手帳はスクールプランニングノートだ!

こちらが、この手帳の中身です。

スクールプランニングノートの週間計画表を使い込んだ
週間計画表表のページです

字が汚くて申し訳ないですが、週間計画表のページでは、左のページが時限ごとに別れていて、平日5日間1限〜7限までの授業の内容を書くことができるようになっています。右側のページはその週の日付が縦に並んでいます。

これなんですよ。教員が求めている手帳ってのは。まさにこれ。

学校の先生がスケジュールを考える時は、「何時にその予定を入れるのか」ではなく、「何限にその予定を入れるのか」なんです。時間ではなく時限で予定を立てて行動するので、ウィークリーで、時間割みたいな表になっているのが1番使いやすいんです。

そして右のページで、その日に起こった出来事や、気づいたことなどを書きます。僕なんかは、自分のクラスで誰が欠席したのかや、誰と面談したのかといった内容を書いたりします。あとはその日に生徒たちを見ていて、良いなと思った出来事なんかもメモします。「◯◯くんが、□□を手伝ってくれた」とか書いておくと保護者会での話題の材料になったりします。

週間計画表の左ページ部分

B5サイズで、1限から7限までのスペースがほぼ1ページ全体に広がっているのが、とにかく使いやすいんですよ。その時間にやるべきことを計画して書き込めるのは勿論のこと、その時間にやったことも合わせて記録として残せる。手帳に書いた内容は、時間が進むほど過去の内容になっていくわけです。その時間にやろうと思ったことや実際に行動した内容などを記録していくと、「あれはいつやったっけな」という疑問も、頑張って思い出さなくても良くなります。

その時間の授業で何を話したとか、空きコマでどんな作業をやったとか。どんどん書いていくことによって、自分の行動を振り返る際にも役立ちます。この便利さは、デジタルツールでは実現出来ませんでした

スクールプランニングノートで授業時数をカウントしている様子

この場で僕の短所をカミングアウトします。授業に持って行くべき出席簿をよく職員室に忘れたまま教室に行ってしまいます。そうすると、その授業の後に出席簿に記録することも忘れてしまいます。これをやってしまうと、授業時数が当然合わなくなるわけです。

でもこの手帳は必ず持って行きますし、この週間計画表の右下の部分には、授業時数をカウントできる部分が付いています。ここを週単位で記録していくことで、授業時数を楽にカウント出来るわけです。僕はこの部分で授業回数を数えるようになって、カウントし忘れがなくなりました

僕が教師1年目の頃は、とにかく仕事に追われる毎日で、何から手を付けて良いのか分からなくなりました。授業時数も間違っているし、教務の先生には迷惑をかけっぱなしでした。生徒との約束も忘れたりして、所謂「仕事が出来ない先生」扱いをされていました。この手帳に出会ってから、ようやく普通の先生くらいにはなれたことを実感しています。

もし学校関係者で、これまでの手帳でスケジュール管理がうまくいっていない方がいらっしゃいましたら、ぜひ使ってみてください。

また、具体的な活用方法は今年度に発売された公式ガイドブックにも詳しく載っています。僕の使い方のインタビュー記事も掲載されているので、是非手にとってみてください。

普通の手帳は教員には合わない

私、大学時代には野口悠紀雄先生が考案した超整理手帳をずっと愛用していました。しかもA5サイズのカバーを付けて使うのが、ずっと好きでした。

しかし、教師として学校で働くようになり、4月から始まった仕事を管理することが出来なくなりました。今思えば超整理手帳そのものが、単純に学校環境には不向きだったんだと思います。

授業は多くの学校が50分です。8時50分〜9時40分、10分休憩、9時50分〜という感じに1時間目、2時間目と区切られた時間で授業を行うので、白紙のウィークリーカレンダーに自分の授業の予定を書こうとすると、結構大変なんです。しかもその日によって5分短縮とか特別時間割とかもあるので、Googleカレンダーなどに繰り返しの日程で登録すると、微調整が面倒くさいんです。となると、教師の様な特殊な職業では、紙の手帳の方が使いやすいんだなって思うようになりました。文房具売り場には売られていない、教師向けの手帳が必要だったんです。

「教員のスケジュール管理や、授業管理に向いている手帳はないものか・・・」と探していて、出会ったのがこの手帳でした。2019年で愛用歴4年目に入りました。個人的にこの手帳は、もう絶対に手放せません。

詳しい活用例はこちら

さて今回のこのページに書かれた手帳の魅力は、ほんの一部です。僕自身がどの様に活用しているのかをご覧になりたい先生方は、是非こちらのリンクをクリックしてください。

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この記事を書いた人

jun3010me

jun3010me

スクールプランニングノートの公式アンバサダーと公式手帳達人に選ばれた現役教師。
Happy Hacking Keyboard 公式エバンジェリスト。
好きなものは珈琲とガジェット、特にApple製品。HHKB BT、HHKB Pro2 Type-S 無刻印、HHKB Pro2 無刻印白、カメラはα7m2とRX100M5A、万年筆はPelican スーベレーン M400を愛用中。それと勇者王ガオガイガーが大好き。

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