tr-se2

こんにちは、ジュン@jun3010meです。

今回は、SE215用のケーブルで、
ワイヤーが入っていないものを買ってみました。

TR-SE2

今回買ったのはこのケーブルです。
型番的には記事執筆時点では1つ古くて、
新しいものだとTR-SE3というものが発売されています。

ただね、僕はどうしても「SE2」が欲しかったのですよ。

ワイヤーが入っていない!

SE215というイヤホンをご存知ですか?

SHUREというメーカーが販売しているイヤホンで、
カナル型に低反発イヤーピースを取り付けているものです。

1万円ほどしますが、高価格なイヤホンの代表的な存在です。

SE215と純正ケーブル 特徴的なのが、上の画像の様にケーブルの方向が斜め上を向いています。

「SHUREがけ」と言って耳の斜め前にケーブルを通して、
耳にかけながら後ろの垂らすんです。

でね、純正ケーブルは、その耳にかける部分に
針金、つまりワイヤーが入っているんです。

形状を固定できるワイヤーは、好みが分かれるポイントですが、
僕はワイヤー不要派です。

もうね、1万円のイヤホンを、ワイヤーのかけ心地が悪いせいで
眠らせておくのが嫌だったんです。

今回買った「TR-SE2」は、「ワイヤーなし」のケーブル
の中で良さげだったので買ってみました。
(`・ω・´)

開封!

TR-SE2を開封した ほいっ。開封なんて袋から出すだけなので、 あっという間ですね(\*´ω`\*)

このケーブル部分が、ナイロンで覆われているので、
触り心地は良いし、柔らかい感じです。

コネクタ側に、ケーブルを束ねる部分が付いているのも親切ですね。

感想

音質は、純正ケーブルとそんなに変わらないのかな?
と思います。

SE215の性能不足か、僕の音へのこだわりの無さなのかはわかりませんが、
普通に良い音を聴かせてくれています。
(*´ω`*)

ワイヤーレスなMMCX用リケーブルの中では、
定番商品に入るのではないでしょうか。
ヽ(=´▽`=)ノ

価格も4000円前後と手軽な方なので、
ワイヤーが邪魔!と思っている方は一度チェックしてみてください
(`・ω・´)

この記事は するぷろ for iOS.を使って書いてみました。